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   <title>製造ラインにおける機械設計の心得</title>
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   <updated>2010-03-06T08:11:49Z</updated>
   <subtitle>一品対応の機械の機械設計についての勘所を説明
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   <title>巻き上げ機でのモーター選定</title>
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   <published>2010-03-06T07:16:24Z</published>
   <updated>2010-03-06T08:11:49Z</updated>
   
   <summary> 直径φＤのプーリーを使って　ＷKgの重量のおもりを上下移動させる場合のモーター...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/3.jpg">
直径φＤのプーリーを使って　ＷKgの重量のおもりを上下移動させる場合のモーター選定について

　重量ＷKg  巻き上げプーリー径　φＤmmとして

<strong>必要トルクＴ（Kg・ｍ）＝ＷＸ　（Ｄ/2)÷１０００</strong>

おもりＷのスピードは　Ｖｍm/分として
<strong>巻き上げプーリーの回転数Ｎは
　Ｎ（rpm）＝ＶＸ１０００÷（πＸＤ）</strong>
　
<strong>必要動力Ｐ（Kw）＝１．０２７ｘＴＸN</strong>

上下移動に使う動力は上記計算で概算はできます。
ここでモーターと巻き上げプーリーの間に取り付く減速機は　セルフロックのあるウオーム減速機
を使った場合　効率が６０％程度ですので　求めた動力の値を効率で割った値が必要動力になります。

ウオーム減速機を使って　おもりを上に上げた状態で静止したい場合　ウオームの減速比は　1：６０
のウオームとウオームホイルの比率になっていることが良いです。減速比の小さいものはセルフロックが効かないため　静止せずにおもりが下がってきます。（モーターはブレーキ付を選ぶ必要がでてきます。）

上下移動の頻度が多い場合は　上限　下限でリミットスイッチ等で逆転させるとき　多少のタイムを与え逆転させたほうがよいです。　より良くしようと思えば　インバーターを使い　スローアップすればよいです。
正逆の頻度が多いと　計算上余裕のある減速機でも　ウオームホイールの歯の磨耗が極端に早くなります。


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   <title>卓上カット機</title>
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   <published>2009-12-13T10:01:59Z</published>
   <updated>2009-12-18T03:50:24Z</updated>
   
   <summary> 適合材料：軟質エラストマー 　　　　　オレフィン系 仕様：送り速度　1～15m...</summary>
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      <category term="0490卓上カット機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/113.jpg">
適合材料：軟質エラストマー
　　　　　オレフィン系
仕様：送り速度　1～15m/分
　　　切断長さ　1～99999.9ｍｍ
　　　有効切断幅　100mmまで　
　　　開口高さ　　20mmまで
　　　電源　AC100V
     外形寸法　　W330×D410×H300
　　　質量　約25kg
 ※外形寸法には左側面の突出部と天面のレバーは含まれていません。
　
カッターの刃には市販のオルファ刃を使用しております。
切断回数を設定することができます。
速度は3段階に調節することができます。 

<a href="http://xn--lck5bp6800d.papi9.com/"target="_blank">詳しくはこちら</a>

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   <title>巻取り機の設計　後端処理</title>
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   <published>2009-09-21T10:58:25Z</published>
   <updated>2009-09-25T12:33:54Z</updated>
   
   <summary>樹脂製のシートの生産ラインにおいて自動に巻取り　排出する部分について書きます。 ...</summary>
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      <category term="0500自動穴あけ巻取り機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      <![CDATA[樹脂製のシートの生産ラインにおいて自動に巻取り　排出する部分について書きます。

シートの材質は　ＰＰ　PE PVC等で厚さｔ１．０～ｔ２．０ｍｍ、幅２５～１００ｍｍ程度のもので
搬送スピードは１～１０ｍ/分です。
連続でシートが送られてきて自動で巻取りを行う場合　仮に30ｍで1巻き終了で排出したときシートが
ばらけてぐちゃぐちゃになります。
そのため排出前にばらけない処理をする必要があります。
ここではシートの後端にガムテープを貼るようにしました。

<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/200.jpg"><br>
まず連続で送られてくるシートの長さをカウントして規定の長さに達すると自動カッターで切ります。
この後端をセンサーで検出して送りを止めます。
同時に自動テープカッター（市販品）でガムテープを送り出し定寸でカットしすぐにテープの粘着側に
エアーをあててテープがシートと平行になるようにします。
すぐにテープカッター自体をエアーシリンダー等で下に降ろします。
そして　すぐに上げます。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/204.jpg"><br>
シートにガムテープの長さの約半分が付いて　半分がはみ出た状態で再び巻きリールに送り込みます。
（テープの粘着側に触れる部分はテフロン加工等をすることにより　貼りつくことはありません。）
巻取りリールでは　巻取りの外側をフリーローラーで押えているので１回転以上巻き芯を回すことにより
後端をテープで止めることができます。
この状態で排出できます。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/201.jpg"><br>
]]>
      
   </content>
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   <title>自動穴加工　巻取り機</title>
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   <published>2009-05-30T06:25:47Z</published>
   <updated>2009-07-12T06:16:07Z</updated>
   
   <summary>連続に送られてくるシート（厚さ1～2ｍｍ　幅25～100ｍｍ）に連続に穴加工しな...</summary>
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      <category term="0500自動穴あけ巻取り機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      <![CDATA[連続に送られてくるシート（厚さ1～2ｍｍ　幅25～100ｍｍ）に連続に穴加工しながら自動に巻取りをしていく装置です。
穴加工のところはサーボモーターで定寸送りを行いプレスで打ち抜いていきます。打ち抜きはエアーシリンダーです。
写真の巻取りまではローラー等でオートで送られ自動に巻取りを行います。設定した長さ分が巻取られると自動にカットし　１巻き終われば　アームが半回転して　自動排出されます。

巻取り用モーターはトルクモーターを使用しています。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/110.jpg"><br>
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/120.JPG"><br>
巻取りのしくみは下図のように左からシートの先端が送られてきます。
この時　巻取芯の表面に押えローラーと押えアームを押し当てています。（駆動はエアーシリンダーです。）巻取り芯が回転していますのでシートは押えローラーと押えアームの間で巻取り芯に巻かれていきます。　２～３回転巻きつけたら　下側の押えアームを解除してもかまいません。
上の押えローラーは巻き径が大きくなるとエアーシリンダーのロッドが縮むようにエアー圧の調整を行います。

<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/112.jpg"><br>


巻取芯は３個に分割しており　巻取り中は巻取り芯の直径は大きくなるようにしています。
排出作業のときは　製品が外れやすいように径が小さくなるようにしています。
写真の黒い部分を押すと巻き芯の内がテーパになっていますので　外に広がります。
黒い部分の押しているのをやめると巻き芯が内に縮みます。



<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/700.jpg"><br>

<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/701.jpg"><br>

]]>
      
   </content>
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   <title>タイミングベルトの低速回転時の幅の選定法</title>
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   <published>2009-04-11T02:45:33Z</published>
   <updated>2009-04-11T02:55:12Z</updated>
   
   <summary>タイミングベルトを使用しパルスモーター等で100ｒｐｍ未満で運転する場合　使用す...</summary>
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      <category term="0998タイミングベルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      タイミングベルトを使用しパルスモーター等で100ｒｐｍ未満で運転する場合　使用するベルト幅の選定方法
（メーカーカタログには100ｒｐｍ未満で運転するときのベルト幅選定については記載されていない。）

計算方法
　計算に必要な項目
　ＰＢ：ベルトの有効張力（ｋｇ/単位幅当り）
　　　-------------------------------------------------------  　　
　　　ベルトタイプ　Ｔ５　       Ｔ１０　      ＸＬ　          Ｌ　            Ｈ
　　　-------------------------------------------------------  　　　
　　　　　　ＰＢ　　　５kg/cm  15kg/cm  18.6kg/cm  24.9kg/cm  63.5kg/cm
      --------------------------------------------------------
　Ｔ　：モータートルク　（ｋｇ・ｃｍ）
　ｄ　：モーター軸側プーリーピッチ径（ｃｍ）
　ｋ　：機械負荷係数　（通常１．８～２．０　詳細はメーカーカタログ参照）
　Ｆ　：かみあい歯数補正係数
　　　　かみあい歯数 　６以上 　　５　 　　４　 　　３ 　　　２
　　　　-------------------------------------------
　　　　　　Ｆ　　　　　　　　１　　　０．８　  ０．６　  ０．４　  ０．２
        -------------------------------------------

 WF ：ベルト幅係数
       - ----------------------------------------------
　　　　ベルト幅（ｍｍ）　５　 １０　 １５　 ２０　 ２５　 ３０　 ４０ 　５０
　  　------------------------------------------------
　　　　WF     T5         0.35 1.0    1.6   2.3    -      -      -       -
       ------------------------------------------------
         WF     T10         -   1.0    1.6   2.3    2.9   3.5    4.6   5.8
      -------------------------------------------------
 
 計算
　　設計張力　ＰＭ＝［Ｔ÷(d/2)］ｘｋ

　　ＷＦ&gt; PM/(PBXF)

 このＷＦからベルト幅を求める。


例
　モーター回転　３０ｒｐｍ　モータートルク６．５ｋｇｃｍ　モータープーリー径１４Ｔ（Ｔ５）
　プーリー減速比　１：３　使用ベルト　Ｔ５を使用するときのベルト幅を求める。

　　ＰＭ＝［６．５÷(２．２２８/2)］ｘ１．８＝１０．５
　　ＷＦ＞１０．５/(5X1)
     WF＞　２．１
　　上表より　２０ｍｍ幅のベルトを使用すればよい。



      
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   <title>簡単な３インチ紙管の固定法</title>
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   <published>2009-01-04T08:33:33Z</published>
   <updated>2009-01-04T09:15:03Z</updated>
   
   <summary>テープや薄いシートなどの巻き取りにほとんど使われている内径３インチの紙の管を使う...</summary>
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      <category term="7200３インチ紙管の固定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      <![CDATA[テープや薄いシートなどの巻き取りにほとんど使われている内径３インチの紙の管を使う機械を設計する時の紙管の固定方法はいろいろな方法がありますがあまりコストをかけずにする方法を紹介します。

<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/222.jpg"><br>
図のように　紙管のはいる部分の直径を７５．２にします。（この位の径が良かった）
この図について説明します。
右にあるツマミを時計方向にまわすとツマミのセンターにネジをきっていますのでテーパの部分が左に移動します。
そうするとテーパのところにあるOリングが外に押されていき　紙管を内から固定します。
Oリングは　Ｐ６０がちょうど良いです。
テーパの部品の材質は　ABSやジュラコン等の樹脂がよいです。
ツマミは　鉄です。

ツマミを反時計方向に回すと　Oリングの径が小さくなり紙管を外せます。




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   <title>インバーターの選定について</title>
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   <published>2008-09-28T10:47:31Z</published>
   <updated>2008-09-28T10:53:47Z</updated>
   
   <summary>インバーターの選定について  標準仕様に記載している適用モータ出力を参考に、モー...</summary>
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      <category term="0999インバーターモーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      インバーターの選定について

 標準仕様に記載している適用モータ出力を参考に、モータ定格電流の1.05～1.1倍がインバータ定格出力 電流値以下になるようにインバ

ータを選定していますが　実際にモーターを装置につけて運転した場合インバーターの電流値が異常にあがり停止したことがありました。
モーターは　インバーター専用の定トルクモーターを使用していましたが　周波数が6Ｈｚ以下で使う場合インバーターは非常に不安定に

なり、規定の動力を出そうと電流値をどんどん上げていきます。
定格電流以上の電流値が流れる場合　本当にモーターの最大電流値がどの位までOKなのかを次式で計算できます。

モーター最大電流値　（モーター容量ＫＷ）Ｘ1000/200Ｖ＝　最大電流値
　　　　　　　　　　---------------------------------------------
例　30ＫＷのモーターの場合　30Ｘ1000/200＝150A

モーター基本電流値　最大電流値/√3＝基本電流値

以上
参考にして下さい。

      
   </content>
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   <title>連続カット機</title>
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   <published>2008-03-03T12:24:18Z</published>
   <updated>2008-03-03T12:44:42Z</updated>
   
   <summary> 連続で流れているチューブ等をカットするための装置です。 カットの１サイクルは最...</summary>
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      <category term="1000連続カット機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/665.jpg"><br>
連続で流れているチューブ等をカットするための装置です。
カットの１サイクルは最短約０．１２秒で毎分５００回のカットが可能です。

図のモーター側プーリーは連続に６００ｒｐｍで回転しているとします。
クラッチブレーキの出力側プーリーと従動側プーリーの比率を１対２に増速したとして
従動側は１２００ｒｐｍになります。


]]>
      
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   <title>プラスチック竹の製造装置</title>
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   <published>2007-12-18T12:49:44Z</published>
   <updated>2007-12-18T13:24:08Z</updated>
   
   <summary> プラスチックで竹を製造する装置について説明します。 まず　上図のような機械の配...</summary>
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      <category term="3150プラスチック竹の製造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/">
      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/c.jpg"><br>
プラスチックで竹を製造する装置について説明します。
まず　上図のような機械の配置になります。プラスチック押出機、金型、節付け装置、ローラーコンベア、エアーの冷却装置です。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/d.jpg"><br>
節付け装置は上図のようにモーターにカムを取り付けて１回転毎にカムに設けた２個の突起により突き棒が2回上下します。これにより竹の芯材に2回ブレーキをかけます。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/a.jpg"><br>
上図は金型の詳細図です。
芯パイプは　左から右へ流れています。押出機から溶融プラスチックが流れてきて　図の右側で芯パイプの表面に被覆していきます。このとき芯パイプをブレーキをかけて　流れを止めた場合　溶融プラスチックは一定に流れてきているため　その時だけ被覆の付く量が多くなります。これを2回ブレーキをかけることにより2重にその部分だけ盛り上がります。これが竹の節のようになります。

<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/b.jpg"><br>
金型出口の詳細

被覆のプラスチックの色を替えることにより　青竹や枯れた竹やすす竹にも見せることができます。




]]>
      
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   <title>樹脂パイプ端面の面取り</title>
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   <published>2007-11-30T12:45:43Z</published>
   <updated>2007-11-30T13:13:27Z</updated>
   
   <summary> これは樹脂の丸パイプ製造ラインにおいて定寸にカットされたパイプの端面の外と内を...</summary>
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      <category term="3100樹脂パイプ端面の面取り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/557.jpg"><br>
これは樹脂の丸パイプ製造ラインにおいて定寸にカットされたパイプの端面の外と内を同時に面取りするための装置です。
カットされたパイプが面取りの工程に運ばれてきた時にまずパイプをクランプ等で固定し（エアーシリンダーなど）図のようにモーターの駆動軸に取り付けられた刃物が回転しながら　パイプの端面に押し当てて面取りをおこないます。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/556.jpg"><br>
刃物が固定されたホルダーにはパイプの径と肉厚に合わせた溝を作っています。これにより　面取りの際刃物がパイプに当たったとき　ビビリはなくきれいに面取りが出来ます。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/555.jpg"><br>
刃物は図のような形状にしておけば一方の切れ味が落ちてくれば　反対に向けてもう一方の方に変えて2回使えます。
モーターの回転数はパイプの材質により変更して最適なスピードを見つけます。
ABSやAESのパイプでは７００～１２００rpmです。


]]>
      
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   <title>管に樹脂を被覆する方法</title>
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   <published>2007-10-19T11:51:44Z</published>
   <updated>2008-03-03T11:41:46Z</updated>
   
   <summary> 鉄やアルミ管の表面にポリエチレン、ポリプロピレン、塩ビ、ABS、ウレタン等のプ...</summary>
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      <category term="2800管に樹脂被覆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/444.JPG"><br>
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/446.JPG"><br>

鉄やアルミ管の表面にポリエチレン、ポリプロピレン、塩ビ、ABS、ウレタン等のプラスチック樹脂をコーティングする方法について説明します。
これは押出し成型機を使い　プラスチックをペレットから溶融しスクリューで押出し、その出口に写真のような金型をとりつけます。
この金型の中を解けた樹脂が通り金型の出口で鉄やアルミ管の表面に樹脂を載せていきます。
鉄管に樹脂を載せる厚みは出口の金型の寸法で調整します。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/447.jpg"><br>
樹脂のパイプに樹脂をコーティングすることもできます。
また　電気のコードもこの方法で製作されます。銅線に樹脂を被覆します。



　　
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   <title>軟質チューブ巻取り機</title>
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   <published>2007-10-16T11:02:41Z</published>
   <updated>2007-10-16T11:22:26Z</updated>
   
   <summary> 連続で送り出される丸の樹脂チューブや軟らかい樹脂などを整列して巻き取る装置です...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/333.jpg"><br>
連続で送り出される丸の樹脂チューブや軟らかい樹脂などを整列して巻き取る装置です。
巻き芯はパラソル型の芯で巻き終わると手でパラソルを倒し巻き取った品物を抜き取ります。
巻取りモーターはインバーターモーターで巻きのスピードを変えています。
巻きのトラバースも　インバーターモーターで巻きの１周分で丸チューブの直径分を送るように制御しています。
手前に取り付けたダンサーアームの中心にポテンションメーターをつけ、これの抵抗値の変化を巻取りのインバーターに送り　巻きスピードをかえています。
図示すると下のようになります。
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/334.jpg"><br>]]>
      
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   <title>ポストカード機の設計</title>
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   <published>2007-10-06T08:13:00Z</published>
   <updated>2007-11-09T10:56:05Z</updated>
   
   <summary> はがきに写真を貼り付けします。  電気不要 はがきは３０枚ストック 貼り付けは...</summary>
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      <category term="7000ポストカード機の設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--g7qs82g.papi9.com/img/053.jpg">

<strong>はがきに写真を貼り付けします。 <br>
電気不要<br>

はがきは３０枚ストック<br>

貼り付けは両面テープ<br>

ハンドルを回すとはがきが１枚づつ送られる<br>

写真の先端をはがきの先端が蹴ることにより先端が揃われ貼り付けを行ないます。<br>

<strong>ポストカード機の使い方
</strong>
上写真のようにはがきに貼るための専用両面テープをセットし紙管固定ノブで固定します。
両面テープの先端を巻き取り側までもって行きます。
はがきははがきトレイに裏面が上になるようにおきます。
写真トレイに１枚写真を乳剤面を上に置きます。
ハンドルを右に回すとはがきが１枚づつ出てきます。
はがきと写真が貼りつきでてきます。



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   <title>家庭用立体駐車場の設計</title>
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   <published>2007-10-03T13:14:12Z</published>
   <updated>2007-11-27T04:54:06Z</updated>
   
   <summary> 上記立体駐車場装置は油圧ポンプを電動モーターで駆動して上昇します。 サイドブレ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://xn--tqq59s773aczqetm.papi9.com/img/1811.jpg"><br>

<font size="3" color="red">

上記立体駐車場装置は油圧ポンプを電動モーターで駆動して上昇します。
サイドブレーキ確認後　エンジンを切って下車。
上昇は操作レバーを動かすだけで定位置まで上昇して停止します。

下降時は　安全キーを差込み操作レバーを反対に動かすだけで　無騒音で下降します。
モーターの容量は０．７５ｋｗで上昇する車の重量は約２０００ｋｇまでOKです。

次に安全装置ですが　上に上がると自動にロックがかかり仮にシリンダーの油が漏
れても下に下がらないようになっています。
このロックを外し　下降するときはレバー操作で簡単に出来ます。

昇降ステージを支える支柱は２本で　シリンダーは片側１本です。
昇降台を水平に上昇させるために２本の支柱の間に昇降台をささえるチェーンをは
わしてバランスをとりました。

電源は　家庭用２００Ｖ単相で　これを　機械内のインバーターで単相を三相に変
換してモーターに電源を供給しています。


電源　単相　２００Ｖ、モーター　０．７５ＫＷ</font><br>


<img src="http://xn--tqq59s773aczqetm.papi9.com/img/022.jpg">


図示
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/84.jpg">

上記<strong>立体駐車場</strong>装置は油圧ポンプを電動モーターで駆動して上昇します。
サイドブレーキ確認後　エンジンを切って下車。
上昇は操作レバーを動かすだけで定位置まで上昇して停止します。
同時に安全ロックが自動に作動します。
下降時は　安全キーを差込み操作レバーを反対に動かすだけで　無騒音で下降します。
電源　単相　２００Ｖ
モーター　０．７５ＫＷ　油圧ポンプ駆動用
インバーター使用

図の説明
Aは油圧シリンダー　１本
Ｂは　車の昇降ステージ
Ｃは　安全ロック
Ｄは　操作レバー
Eは　電源ケーブル


フレームの強度　と支柱の精度が重要になってくる。
昇降台の平行は　別にチェーンにより行っている。
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   <title>自動テープ貼り機の設計</title>
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   <published>2007-10-02T12:10:49Z</published>
   <updated>2007-10-02T12:49:05Z</updated>
   
   <summary> 図示 この機械は　丸パイプに自動に反射テープを貼っていく機械です。 パイプ長さ...</summary>
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      <category term="2100自動テープ貼り機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/95.jpg"><br>

図示
<img src="http://xn--c1vv9a084dhea.papi9.com/img/96.jpg">
この機械は　丸パイプに自動に反射テープを貼っていく機械です。
パイプ長さ　約２ｍの間に等間隔に６箇所貼ります。
反射テープ送り込み装置は　この写真の機械では　３個装備されています。
これは　１本当たりの処理時間の短縮のためです。（パイプ１本当たり　６箇所貼る時間は　１８秒です。）
価格は安くしようと思えば送り込み装置を１個にして　順送りすれば機械代は安くなりますが　１本当たりの処理時間が　約４５秒と長くなります。

機械の説明
Aはテープ送り込み装置の送りモーター（サーボモーター　０．７５ＫＷ）
Ｂは反射テープの供給リール
Ｃは　反射テープの台紙の巻き取りリール
Ｄは　パイプを１本づつテープ貼りの位置に移動するための円盤モーター
Eは　円盤
Ｆは　パイプを並べている　供給シュート
Ｇは　反射テープを　定寸にカットする　カッター装置
Ｈは　パイプにテープを巻きつけるためのローラー
Iは　テープを一定寸法分送り　台紙を引き取るローラー
Ｊはパイプを持ち上げＨのローラーにパイプを押さえつけるエアーシリンダーと連結されたローラー
　
このテープ貼り機の設計上のポイントは　テープのカッターです。テープには　反射をさせるため　ガラスビーズが入っており　従来に刃物では　耐久性がありません。
次にカットしたテープの先端をパイプまで導くための方法です。テープののり面が機械の部品に触れないようにして送る必要があるためです。
１つのモーターで　テープ送りと台紙の巻きつけを行うため　巻きつけ径が大きくなるとその分スピードの違いをどこかで吸収しておかないと台紙が切れる恐れがあります。
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