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プラスチック竹の製造装置



プラスチックで竹を製造する装置について説明します。
まず 上図のような機械の配置になります。プラスチック押出機、金型、節付け装置、ローラーコンベア、エアーの冷却装置です。


節付け装置は上図のようにモーターにカムを取り付けて1回転毎にカムに設けた2個の突起により突き棒が2回上下します。これにより竹の芯材に2回ブレーキをかけます。


上図は金型の詳細図です。
芯パイプは 左から右へ流れています。押出機から溶融プラスチックが流れてきて 図の右側で芯パイプの表面に被覆していきます。このとき芯パイプをブレーキをかけて 流れを止めた場合 溶融プラスチックは一定に流れてきているため その時だけ被覆の付く量が多くなります。これを2回ブレーキをかけることにより2重にその部分だけ盛り上がります。これが竹の節のようになります。



金型出口の詳細

被覆のプラスチックの色を替えることにより 青竹や枯れた竹やすす竹にも見せることができます。


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プラスチックで竹を製造する装置について説明します。
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