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パイプ自動供給機の設計





図示

この図は 直径20~80mm位(この図のパイプ径 35mm)の丸パイプを1本づつ確実に取り出し
送り込む 自動供給機です。

図のF-A-GはナイロンスリングでDはナイロンスリングを巻き取るリールで Cは 巻き取るためのモーターです。
ナイロンスリングの上に(E)にパイプを乗せます。
ナイロンスリングを巻き取るとパイプは図の右上に集まります。
集まったパイプを1本づつBの円盤に乗り この円盤を回転させることにより
確実に1本づつ送られます。
もし 斜めにパイプがなった場合は センサー等により検出することにより
円盤を逆転させ パイプを元の位置に戻すことも出来ます。

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パイプ自動供給機の設計についての説明
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